暮らしの中で災害に備える工夫はありますか?

日常の暮らしで出来る災害への備えです。
基本は災害後の3日間自力でしのげる備えです。
ここでの紹介は一部ですので、自分達の暮らしにあった備えを家族で考えてみましょう!

●便利な防災用品
災害に大切なことは、最新の情報を把握することと自分の身を守ることです。マルチ機能の手巻き充電式ラジオや防災・保温シートは、是非用意しておきたい代表的なアイテムです。
●非常食・飲料水の備えと工夫
飲料水は1人1日3ℓが目安で3~4日分をストック。食料は、非常食というよりは普段食べなれているレトルト・インスタント食品を中心に、消費しながら補充していくのが理想的です。
●お風呂汲み置き
飲料水以外にも生活用水が必要です。そこで重宝するのがお風呂の残り湯。水洗トイレなどの雑用水といて利用できますので、お風呂にはなるべく水をはっておくようにしましょう。
●雨水タンク
お風呂の汲み置きはできそうにないというお宅にはおすすめは、屋外での雨水タンクの利用です。雨が降れば自動的」に溜まり、普段はお花の水やり、洗車などに使えるエコな備えです。
●非常用の照明
非常用の照明は各部屋にひとつずつ、サッと使える場所に。廊下の常夜灯には、停電や地震を感知したら自動で点灯し、コンセントから外すと懐中電灯になる便利な照明もあります。
●キャンプ用品の活用
テントや寝袋、ランタン、バーナーなど、キャンプ用品は、すべてが災害への備えになるものばかりです。納戸や屋外の物置などにまとめて収納しておけば、いざという時に役立ちます。
●乳幼児用品・子供のおやつ
乳幼児がいらっしゃるお宅では、おむつや粉ミルクなどの必需品をしっかりストック。子供には、いつも食べているおやつがあれば、安心感にもつながり、非常食のひとつにもなります。
●持ち出しセットの用意
非常用持ち出しセットは、最も重要な備えです。飲料水や非常食、医薬品、携帯ラジオや懐中電灯、防寒具、貴重品、マスク、携帯トイレ、ウエットティッシュ、トイレットペーパー
などなど便利なセット売りもアレンジしてもよいのではないでしょうか。

LIXIL掲載

瓦と紋様人々の願い

寒い日がまだ残りますが、梅の花も咲き始め春の兆しが見えてきました。
コロナ禍ですが、早く収束,終息を願います。
さて、江戸後期には、日本では三度のコレラが流行しました。
コレラは水を介して感染する代表的な水系感染症で原発地はインドのガンジス川下流のベンガルからバングラデシュにかけての地方と考えられている感染症です。
日本では、コレラ流行により衛星観念が一気に高まり、当時日本国内は感染症対策はほとんどなかったそうです。
祈祷に頼り疫病退散のお札を戸口に貼り、家に閉じこもって病を追い払うために太鼓や鐘を打ち鳴らしていたといわれてます。

又厄除け・魔除け等で願いが込められた紋様が入った建築物がつくられました。

瓦屋根にも独自の装飾や紋様が施されていることが多いです。
「三つ巴」みつどもえ
勾玉のような形の巴が円形の中に入ったデザインで厄除け火災防止のメッツセージが込められています。
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「青海波」せいがいは
広い海がもたらす恩恵を感じさせる柄であり無限に広がる波の文様に未来に幸せ続く願縁起のよい吉祥紋様 青海波です。
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「籠目」かごめ
格子柄の連続柄の紋様で邪気を祓う模様のようです。
籠目模様は魔除けの役目があるとされお札として玄関に貼っていたようです。又竹籠が魔除けアイテムとして玄関掛けられいたようです。
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時代は違うけれど無病息災,平穏な暮らしを願うのは、いつの時代も同じですね。

生活様式が変化し在宅勤務で自宅で過ごす時間が増えた今安全快適に暮らす為、家の悩み、住宅相談、新築、リフォームなど是非弊社までお気軽にご相談下さい。