ZEHへの取り組み

政府は「エネルギー基本計画(2014年4月閣議決定)」において、「住宅については、2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均でZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の実現を目指す」とする政策目標を掲げています。
弊社ではZEHの普及に向け、下記の通り2025年度までのZEH普及目標値を設定いたしました。

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【1】ZEHの周知・普及に向けた具体策

ホームページやブログ、弊社案内チラシにてZEHを記載し、インスタグラムなどで掲載することによって、周知を図ります。
家づくり勉強会や現場見学会などを定期的に開催し、ZEH住宅を理解いただき、実際にZEHの住宅を体験していただくことで、より具体的な提案をしてまいります。

【2】ZEHのコストダウンに向けた具体策

断熱材の性能や厚さの検討、サッシの使用などから性能とコストバランスの調整を図るとともに、コストパフォーマンスの良い組み合わせを選定、ZEHの標準化による適正価格のコストダウンを図ります。

【3】その他の取り組みなど

冷暖設備の省エネ化に積極的に取り組み、エネルギーコストを抑えるようにいたします。
同時に、ZEHによる住宅性能の向上に伴う健康被害を考慮し、アレルギー症状軽減などといった健康快適性向上に努めて参ります。

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